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オニババにはならないぞ!!

日々の子育てと田舎暮らしを記録しています。

江川太鼓とデンマーク生動太鼓

川本町は昭和47年に発生した集中豪雨により江の川は大洪水となり、川本町は再起不能と言われる程の被害を受けました。

 

川本町全体が洪水により暗く沈んでいる中、太鼓の勇壮な響きに川本町の復興を託し作られたのが「江川太鼓」。

 

町内外での公演活動や地元小・中・高校生へワークショップの実施を行い、近年ではデンマークの和太鼓グループ等との交流を通し、海外公演活動を実施するなど、和太鼓活動の魅力向上につながる取り組みを実施しています。

 

今年は結成45年を記念して、デンマークの太鼓グループ生動太鼓と国際交流コンサートを行い、その様子は地元山陰中央新聞にも掲載されました。


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そして、今回の来町ではデンマークのメンバー達は石見川本の駅や町内の桜祭りでも演奏し大好評でした。
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練習は真剣そのもの。
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若いデンマークのメンバーは町内でホームステイも体験し、交流を深めています。

 

私達もホームステイを受け入れ、田舎にいても、世界と繋がりを持つことが出来ました。

 

 

 

 

加藤病院アートプロジェクト

3月25日(土)、 26日(日)の2日間で川本町内の加藤病院で壁に絵を描くプロジェクトがあり子どもと一緒に参加しました。

 

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 まずは空色に壁を塗り、大きな木を描いていきました。中心となったのは東京から来てくれた美術大学の学生さんと地元の小学生、高校の美術の生徒さんや先生。そして地域の方がたくさん駆けつけて一緒に絵を描いていきました。病院の看護士さんも掛かれいる姿も目撃(笑)

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とても素敵な絵ができあがり、院内が一気に明るくなったように感じました。

 

地元の山陰中央新聞にも掲載され、NHKのローカル枠でも放送されたようです。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=563950004

 

予防接種で子どもを病院に行くのも楽しみができました!

 

3月5日は三江線の日。

2018年3月末で廃線が決定した三江線

 

JR西日本のホームページに廃線の理由は

(1)三江線はエリア内の短区間の流動が大宗を占め、かつ僅少な輸送密度を踏まえると「拠点間を大量に輸送する」という鉄道の特性を発揮できていないこと。
(2)通院、買物などの市町内で完結する少量かつ多様な移動が、この地域の実態であり、輸送モードとして鉄道が地域のニーズに合致していないこと。

など、4つの理由が挙げられています。

www.westjr.co.jp

 

廃線まで後1年あまり。地元川本では三江線おもてなしサロンが駅前に仮設されるなど、残りの一年間で鉄道を利用して川本に立ち寄って下さる方に喜んでいただけるよう観光協会や商工会を中心に町のみなさんが努力されています。


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私は息子と散歩がてら石見川本駅に行って、列車やバスをみるのが日課となっています。
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駅長さんも子どもが列車を見に来るのを受け入れてくださり、構内で見学をさせていただくこともあります。観光協会の方やおもてなしサロンのスタッフと一緒に三江線に向かって手を振ることもあります。三江線がなくなると列車好きの息子は町内で列車をみれなくなってしまいます。廃線の決定はとても残念です。

 

今年の3月5日は廃線まで一年ということで、「三月五日は三江線の日」と題して、イベントが開催されました。当日は「おもてなしサロン」内に鉄道模型展示もあり、本当に喜んで飽きずに見たり触ったりしていました。

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サロン内はロッジ風の木製の椅子もあり快適です。スマホの充電や無料のお茶のサービスもあります。お弁当を持ちこんで食事もできます。


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川本にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

節分祭

2月3日節分
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川本のある地域の節分祭に行ってきました。
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川本では節分にそばを食べる習慣があります。これは旧暦の年越しにそばを食べる昔ながらの風習が残っているからだそうです。
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地域の方が蕎麦や餅を振る舞って下さいます。
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息子も蕎麦をほおばり、お腹いっぱいになった後は外遊び。

今日は2月にしては日差しもあり暖かく、思いっきり外を走り回り泥んこになって帰りました!
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雪あそび♪


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本日、西日本に大雪の予報が出ておりますが今のところ川本は雨です。

 

ですが、家の周りには雪が残っており5度くらですが、体感温度はさらに低く感じます。

 

そんな日でも子どもは外遊びがしたいようです。

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雪だるまを作ったり、雪の中でカートに乗ったりしてます。

 

これも子どもには良い経験。

 

親としては霜焼けにならないように気をつけなければと、雪あそび用手袋を購入(笑) 

 

しばらく寒い日々が続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

冬支度

12月に入り少しずつ  冬支度を進めています。

 

今日は快晴 。

遊びに出かけたい気持ちを抑えて、庭の木の剪定をしました。夏から秋に かけて 成長した庭木。  雪が積もる前に枝を落とす 必要があります。 春、一軒家に引っ越してから初めての経験です。


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主人が脚立に乗って高いところの枝を切ります。子どもが 喜んで脚立に一緒に登ろうとするので、何度も下ろすはめに(笑)


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私も枝打ちに挑戦!

2メートルくらいの大きな脚立で揺れるので多少怖いです。分担して、主人は高いところ、私は子どもを見ながら下の枝をノコギリで切ることにしました。

 

切った 枝が落ちて、庭はすぐ緑でいっぱいになりました。

 

子どもが遊ぶには 広い一軒家は良いと思いますが、管理をしていくのは大変なことだと思います。

 

田舎に移住する際、庭や縁側のある家に憧れると思いますが 家の管理にかかる手間や利便性のバランスを検討して家 探しをすることをお勧めします。

最近の困りごと・・・

島根県川本町に移住しての困りごと・・・それは山間地での暮らしには避けては通れないカメムシ


1ヶ月ほど前からカメムシが出てます。


洗濯物や布団を干すとびっくりする程ついています。

 洋服のポケットにも入っていたりして、洗濯物を畳むのも一苦労。

 

そして、子どもがカメムシを捕まえないかと、冷や汗。本当に臭いしとれないので、匂いが体につくとしばらく苦しむことになります。


市販の殺虫剤から島強力ガムテープでくっつけてとる方法・・・いろいろ試した結果、ペットボトルトラップ法が 一番効果的でした!


ご近所さんに「カメムシ対策どうしてます?」と聞いてみるとペッドボトルを半分に切って中に油を入れると良いと言われました。


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 こういうことです。

勝手に入ってくるわけではなく、カメムシを発見すると このカメムシほいほいを持ってすっとカメムシをすくいます。すると、見事に 油の中に落ちる訳です。 中を水にしている方もおられますが、  それではしばらくカメムシ は中で生きて動いています。油にすると油まみれですぐにカメムシは動けなくなり、匂いもあまりしません。

 

カメムシで お困りの方、ぜひお試し下さい!

※ちなみに最近は洗濯物は 室内干しにしました。カメムシとの戦いはなるべく避けてます(笑)